Azure Functions が使用するストレージアカウントの保護について
Azure Functions の利用では、ストレージアカウントの使用が必須とされており、該当のストレージアカウントの保護についてお問い合わせを頂くことがあります。この記事では、Functions が使用するストレージアカウントにおけるアクセス制限方法についてご紹介します。※この記事は、過去に公開した Azure Functions が使用するストレージアカウントに対するアクセス制限の方法 のアップデートになります。
Azure Functions では 最大 200 インスタンス をサポートするため、アプリケーションのコードやログは各インスタンス (仮想マシン内部) に格納せず、外部のストレージアカウントを通じてデータを共有する仕組みが採用されています。こうしたアーキテクチャの都合上、現時点におきましては Functions をご利用頂く際はストレージアカウントの使用は避けることができま...