Azure Functions の MCP ツール トリガー作成手順
Model Context Protocol (MCP) Binding Extension を使用すると、Azure Functions をリモート MCP サーバーとして動作させることができます。この拡張機能には、MCP のツール、リソース、プロンプトを公開するための 3 種類のトリガーがあります。
3 種類の MCP トリガー
トリガー
役割
MCP クライアントからの利用方法
主な用途
MCP ツール トリガー
MCP クライアントからの要求に応じて関数を実行し、処理結果を返します
tools/list で検出し、tools/call で呼び出します
データの保存や検索、外部 API の呼び出しなど、AI エージェントに実行させる処理
MCP リソース トリガー
URI で識別される情報を MCP リソースとして公開します
resources/list で検出し、re...