複数のストレージアカウントから同一のサブネットをファイアウォール設定している場合、サブネットが再作成されるとストレージアカウントのファイアウォール設定で対象のサブネットを追加できなくなる事象の回避策
複数のストレージアカウントから同一のサブネットを参照している場合、サブネットが再作成されるとストレージアカウント側で対象のサブネットを追加できなくなる事象や、対象のサブネットの FW 設定が有効にならないような挙動が発生する。
具体的な例1.以下のようなストレージアカウントを 2 つ用意します。(ここでは、test1kk、test2kk とします。)2.同様のサブネットをファイアウォール設定に追加します。(ここでは、windows というサブネットとします)
3.対象のサブネットを削除し、同様の名前で再作成します。
4.ストレージアカウントのファイアウォール設定で、対象のサブネットを再設定すると以下のようなエラーが発生します。
5.この状態で対象のサブネット内のリソースから対象のストレージアカウントにアクセスすると、エラーが発生します。(例えば StorageExplorer からアク...