ContainerApps ジョブのセルフホステッドランナーを Github App で運用する方法

以下、公開されているチュートリアルでは、PAT (Personal Access Token) を利用して GitHub のSelf-Hosted RunnerをContainer Appsで構築しているが、GitHub App で運用する方法はあるか。チュートリアル:Azure Container Apps ジョブを使用してセルフホスト型 CI/CD ランナーとエージェントをデプロイする 回答Container Apps ジョブの利用例として、PAT を使ったセルフホスト型の CI/CD ランナーの構築方法をチュートリアルにて紹介していますが、代わりに Github App で運用することも可能となります。以下に必要な手順について記載いたします。 ==========&...

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Python logging ライブラリで出力したログが全て AppServiceConsoleLogs にて Error レベルと記録される

Python ランタイムの Azure Web Apps で診断設定の AppServiceConsoleLogs を有効にすると、 logging ライブラリのログレベルに関わらず、出力しているログが全て Error レベルで記録される。AppServiceConsoleLogs のログレベルを制御することは可能か。 回答AppServiceConsoleLogs のログレベルは Informational, Error のみとなっておりますので、この2つのレベルに制御することは可能です。AppServiceConsoleLogs は標準出力/標準エラーのログを出力するための機能として設計されおります。このような設計思想より、恐縮ながら logging ライブラリが独自に定義しているログレベル (debug, info, warning, error, critical) で...

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アップロード中の BLOB にアクセスした時の挙動

大きなサイズの BLOB をアップロード中に、別のクライアントからそのアップロード中の BLOB にアクセスしたら、アップロード途中の BLOB のダウンロードができますか。例えば、1GB のファイルをアップロードしていて、500MB アップロードできている状況の場合、500MB だけダウンロードできたりするのでしょうか。 回答基本的にはアップロードが途中の BLOB にアクセスしても、途中までのデータが取得できることはありません。以下、2つのシナリオを元に、どのようになるかを説明します。 シナリオ 1、標準の BLOB のエンドポイントを利用したアップロード以下のような azcopy で <ストレージアカウント名>.blob.core.windows.net という FQDN を指定して 1GB のファイルのアップロードを行います。 1azcopy.exe copy test...

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ストレージアカウントの最小 TLS バージョンを確認する方法について

Azure Blob Storage の TLS 1.2 に移行する という資料に以下の記述がありました。 ( 引用開始 )2026 年 2 月 3 日、Azure Blob Storage では、トランスポート層セキュリティ (TLS) のバージョン 1.0 と 1.1 のサポートが停止されます。 TLS 1.2 が新しい最小 TLS バージョンになります。 この変更は、すべてのクラウドで、TLS 1.0 と 1.1 を使用するすべての既存および新しい BLOB ストレージ アカウントに影響します。 TLS 1.2 を既に使用しているストレージ アカウントは、この変更の影響を受けません。( 引用終了 ) 上記の状況もあり、自分の手元のストレージアカウントで TLS 1.0 や 1.1 が設定されているかを確認したいのですが、どの TLS バージョンを使っているか確認する方法はあります...

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Table ストレージのエンティティ数と容量の確認方法

この Blog 記事では Table ストレージ について、 Azure Storage Explorer と PowerShell を使用してTable 内のエンティティの数を確認する方法とTable 内の各エンティティの容量の計算方法をご紹介いたします。 (目次)1. Azure Storage Explorer を使用して、Table 内のエンティティ数を確認する2. PowerShell を使用して、Table 内のエンティティ数を確認する3. Table 内の各エンティティの容量の計算方法 ※ Blobコンテナーのコンテナーごとの容量の確認方法については下記のブログ記事をご覧ください。 Blobコンテナーのコンテナーごとの容量確認方法 1. Azure Storage Explorer を使用して、Table 内のエンティティ数を確認する(1) Azure Storag...

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Azure ストレージ アカウントの Availability メトリックが 100% を下回ったときの考え方について

本ブログではストレージアカウントの Availability メトリックについて、よくいただくご質問について言及できればと思います。 Azure ストレージアカウントのメトリックを監視していたら、Availability メトリックが 100% をほんの少し下回りました。何かストレージに問題がありましたか。 回答概略私たちのチームでは上記のようなお問い合わせをいただくことが時々あります。最終的にはケースバイケース、ということになるのですが、大まかな考えたかをお伝えできればと思います。 そして、だいたいの場合の見解としては、ストレージとしては特に問題ない、そのため、特に気にしなくていい、ということになります。また、Availability メトリック が下がったとしても、利用しているアプリケーション側では特に問題にはならない、ということもいえます。なぜこのような見解になるのかを、もう少し補足...

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Azure Export for Terraform で Azure リソースの管理に Terraform を導入する

こんにちは、Azure PaaS Developer サポート担当の陳です。 Terraform を使用してリソースを管理する際の操作方法や注意点などの質問を受けましたので、Terraform で Azure リソースを管理する方法をまとめました。 Terraform で Azure リソースを管理したいのですが、既に Azure リソースが作成されています。既存の Azure リソースを Terraform で管理するにはどのようにしたらいいでしょうか。 回答既存の Azure リソースを Terraform で管理するには 公式ツールの Azure Export for Terraform を使用できます。 Azure Export for Terraform のインストールインストール のドキュメントをご確認ください。 PowerShell でエクスポートエクスポートしたいサブスク...

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Azure Functions インプロセス モデル のサポート終了について(追跡 ID FVN7-7PZ)

Azure Functions をお使いいただいております .NET のインプロセスモデル環境において、追跡 ID FVN7-7PZ として以下のアナウンスメントが行われています。 今回はこのアナウンスメントに関して、多数のお問い合わせをいただいておりますので、よくお問い合わせ頂くご質問と回答をご案内いたします。 2024 年 3 月現在のアナウンスメント 123Beginning 10 November 2026, the in-process model for .NET apps in Azure Functions will no longer be supported. To ensure that your apps that use this model continue being supported, you’ll need to transition to the is...

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「'system.webServer/runtime' already defined 」エラーによる Kudu クラッシュの回避方法について

お世話になっております。App Service サポート担当の行本です。 本記事は 2024 年 3 月 20 日に公開されました Prevent crashes due to ‘system.webServer/runtime’ already defined の日本語訳です。翻訳内容には細心の注意を払っておりますが、もし原文内容と齟齬がある場合は、原文の内容を優先ください。 本記事では、App Service / Azure Functions (以下、アプリと呼称します) において、お客様がカスタム XDT 変換、または古いバージョンの Site Extension (拡張機能) を使用していた場合に発生する可能性のある問題について説明します。症状は以下のとおりです。 Kudu (SCM) サイトがクラッシュし、復旧しません。(Kudu サイトにアクセ...

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ファイアウォールを有効にしたストレージアカウントに対して、 Azure AI Search のインデクサーを作成したいがエラーが発生する

Azure AI Search サービスを作成し、選択されたネットワークからのアクセスを許可しているストレージアカウントからデータを取得しようとする際にエラーが発生する場合がございます。Azure Portal では「概要」ページより、「データのインポート」ウィザードでデータに接続する段階で発生する場合があります。 1データ ソースからのインデックス スキーマの検出でエラーが発生しました: "This request is not authorized to perform this operation." また、インデクサー作成・変更時に以下のエラーが発生する場合があります。 12インデクサー "xxxxxx-indexer" を更新できませんでした。エラー: "Error with data source: Credentials p...

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