AI Search のカスタムスキルで Azure Functions を呼び出す際、マネージド ID で認証する方法について

Azure AI Search サービスのカスタムスキル機能を使い、Azure Function App の Web API スキルを呼び出すことができます。スキルセット内のカスタム Web API スキル - Azure AI Search | Microsoft Learnそこでキーではなく、システムマネージド ID に RBAC 権限を付与して認証する方法をご案内致します。 設定不備の際、発生するエラーの例Web Api response status: 'Forbidden', Web Api response details 手順既に Web API を利用するスキルセットが用意されている前提で、それぞれのリソースごとに設定方法をご案内致します。 Function App関数アプリを開き、「認証」ブレードから「ID プロバイダー」のリンクを押下し、下記画像の通り ...

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AI Search で 10 万件を超えるドキュメントを取得する際に発生するエラーの回避法

10 万件を超えるドキュメントが格納されたインデックスに対して、Python SDK を使用してすべてのドキュメントを取得しようとした時、エラーが出て取得できない。大量データのドキュメントを取得するにはどのようにしたら良いでしょうか。 エラー内容1234azure.core.exceptions.HttpResponseError: (InvalidRequestParameter) Value must be between 0 and 100000. Parameter name: $skip Code: InvalidRequestParameter Message: Value must be between 0 and 100000. エラーが発生するコード例123456789101112search_client = SearchClient(    endpoin...

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Windows 版の App Service にインストールされている既定のルート証明書

App Serviceサポート担当の谷津です。この投稿では、Windows 版の App Service にて既定でインストールされるルート証明書について解説いたします。 インストールされているルート証明書の確認方法以下の弊社公式ブログならびに記事内で引用されている公式ドキュメントにて言及があるように、Windows の場合は PowerShell にて dir cert:\localmachine\root を実行することで確認可能です。PowerShell コマンドは Kudu サイト (高度なツール) にて以下のように実行いただけます。 Root CA on App Service - Azure App Service 既定でインストールされているルート証明書がどのように決定されるかWindows のみならず、既定でインストールされている証明書については開発元のセキュリティポリシ...

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Azure Cache for Redis の最小 TLS バージョンの確認、変更方法

トランスポート層セキュリティ (TLS) バージョン 1.2 以降の排他的使用に向けた業界全体の推進活動に対応するために、Azure Cache for Redis は、2025 年 4 月に TLS 1.2 の使用を求める方向に進んでいます。TLS バージョン 1.0 と 1.1 は、BEAST や POODLE などの攻撃を受けやすく、またその他の共通脆弱性識別子 (CVE) の弱点を持つことが知られています。そのため、2025 年 4 月 1 日以降段階的に、Azure Cache for Redis の 最小 TLS バージョンの設定は自動的に 1.2となり、TLS 1.0 と 1.1 を使用した通信は接続できなくなります。 ■ ご参考: Azure Cache for Redis での使用から TLS 1.0 と 1.1 を削除する - Azure Cache for R...

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API Management カスタム ドメインの設定及び証明書の更新方法とその影響

Azure Cloud で Azure API Management サービス インスタンスを作成すると、Azure によってそれに azure-api.net サブドメイン (例: apim-service-name.azure-api.net) が割り当てられます。また、独自のカスタム ドメイン名 (例: contoso.com) を使用して API Management エンドポイントを公開することもできます。本記事では、Azure Portal を使った Azure API Management のカスタム ドメイン名の設定および証明書の更新方法とその影響について説明します。 ご参考:Azure API Management インスタンスのカスタム ドメイン名を構成する (目次)1. 前提2. カスタム ドメイン設定の作成3. 証明書の更新について4. カスタム ドメイン設定の...

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スロットを使用した Azure Functions のインプロセスモデル から 分離ワーカープロセスモデル への移行手順について

お世話になっております。App Service サポート担当の間山です。 2026 年 11 月 10 日より、Azure Functions .NET アプリケーションの インプロセスモデル がサポート終了となります。インプロセスモデルにてお使いの .NET の関数コード アプリケーションを引き続き製品サポートを受ける場合には、分離ワーカープロセスモデル への変更をする必要がございます。 Azure Functions .NET アプリケーションの インプロセスモデル がサポート終了の詳細な情報につきましては、以下の弊社サポートブログにて補足をしております。 Azure Functions インプロセス モデル のサポート終了について(追跡 ID FVN7-7PZ) 弊社提供の公開情報では、インプロセスモデル から 分離ワーカープロセスモデル への移行手順について公開しております。商用環...

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API Management で Azure AD B2C を利用した認証の構成手順について

こんにちは、PaaS Developer チームの陳です。 API Management(以下 APIM)の資格情報マネージャーを構成して、バックエンドを認証する方法について、Entra ID をプロバイダとして構成する方法を以下のドキュメントに掲載されていますが、 資格情報マネージャーの構成 - Microsoft Graph API Azure AD B2C を使用して構成する方法はないため、今回は APIM で Azure AD B2C を用いた バックエンド認証の構成手順についてまとめます。 APIM での バックエンド認証には、Entra ID ではなく、Azure AD B2C を使用する予定ですが、Credential Manager とポリシーの構成方法について知りたい。 回答本ブログは以下の流れで説明していきます。 Azure AD B2C の構成手順 APIM Cre...

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AI Search で OCR 等の組み込みスキルを Azure AI Service でパブリックアクセスを無効化した状態で実行したい

AI Search のスキルセットで、AI マルチサービス リソースの OCR スキルを設定しています。しかし、AI マルチサービス リソースのパブリックネットワークアクセスを無効にするとエラーが発生しました。回避する方法はありますか? 回答まず、本ブログは Azure OpenAI の Embedding スキル以外 の、「AI マルチサービス リソース」によって提供される組み込みスキル (OCR スキル等) をターゲットとしております。Azure OpenAI の Embedding スキルをご利用の場合は以下のブログに詳細がございますので、参考になれば幸いです。Azure AI Search から Azure OpenAI Service へ可能な限りセキュアに接続したい AI マルチサービス リソースのパブリックネットワークアクセスを無効にする場合、共有プライベートリンクを利用する...

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BLOB やコンテナーのリース状態を、[解約済み] から [利用可能] にする方法

Azure ポータルで BLOB やコンテナーのリース状態を操作していたら、[解約済み] というステータスになってしまいました。これを他のコンテナーなどと同じように [利用可能] に戻すにはどうすればいいですか。 回答手順手順自体は以下の方法を取ります。ここではコンテナーを対象に作業を行います。実施している概要としては、一度リースを取得しなおし、リース ID を指定してリースを解放するという作業をしています。実行環境としては Azure ポータルで Cloud Shell を利用し、ストレージへの認証方法はアクセスキーを利用し、Azure CLI を用いて実施しています。あくまで一例ですので、実行環境や認証方法などはお手元の状況に応じて調整ください。 12345678account=<ストレージアカウント名>container=<コンテナー名>key="...

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カスタムポリシーの作成手順について

私たちの要件を満たすカスタムポリシーを作成したいです。サポートリクエストを起票することで要件を満たすポリシーを作成してくれませんか? 回答大変恐縮ながら、サポートリクエストでは、Azure Policy や ARM Template、各種クエリ等の開発依頼を受け付けておりません。必要に応じてサンプル等のご提供をさせて頂く場合もございますが、基本的には、製品のご利用方法や仕様などについて公開情報をもととしたご案内をいたしておりまして、お客様が Azure Policy の定義や ARM テンプレートの作成をするにあたりお役に立つ情報のご提供を行っております。「カスタムポリシーでの対応を行いたいが、作成方法が分からない」という方も多いかと思います。本記事では、カスタムポリシーの作成手順についてご案内します。 <Azure Policy の作成の基礎について>カスタムポリシーの作成方法の大まかな...

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