DeploymentQuotaExceeded のエラーについて

サービスをデプロイしようとしたときに以下のエラーに遭遇した。対処方法を教えてほしい。Creating the deployment 'cra3000_website-20190131-150417-7d5f' would exceed the quota of '800'. The current deployment count is '800', please delete some deployments before creating a new one. Please see https://aka.ms/arm-deploy for usage details. 原因各リソース グループには、そのデプロイ履歴が 800 までという上限があります。 このエラーメッセージは、デプロイを行うときに、デプロイ履歴が許可されている 800 ...

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Notification Hubs の IP アドレスについて

アクセスを制限している環境にて、Notification Hubs へのアクセスを許可したい。許可が必要な IP アドレスを教えてほしい。 回答Notification Hubs の IP アドレスは、Service Bus 同様、nslookup コマンドでご確認ください。以下のように nslookup <YourNamespaceName>.servicebus.windows.net を実行し、「権限のない回答」で返却された IP アドレスをご利用いただけます。 上記手順で取得した IP アドレスは静的に構成されています。そのため、基本的には IP アドレスは変更は行われません。しかしながら、プラットフォームで重大な障害が発生し、対象のネームスペースを他のクラスタに復元する必要が発生した場合などには、変更されます。 なお、Azure では、仮想ネットワークでご利用いただ...

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Azure Functions が使用するストレージアカウントに対するアクセス制限の方法

2022 年 5 月 20 日更新:プライベートエンドポイントを使用したストレージアカウントがサポートされるようになりました。最新の情報は [こちらの記事](/2022/05/20/protect-functions-storage.html) を参照してください。 「Azure Functions が使用するストレージアカウントの接続制限を行いたい」というご質問を多くのお客様より頂戴しております。Azure Functions は従量課金プランまたは Premium (Elastic Premium) プランでご利用頂く場合、アプリケーションコードはストレージアカウントに保存頂く必要がございます (App Service Plan 上でご利用頂く場合は不要)。 今回は、こちらについて、ご紹介します。 Azure Functions を従量課金プラン...

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リソースグループごと各種リソースを削除してしまった場合について

誤って Azure リソースをリソースグループごと削除してしまいました。復旧することは可能ですか。 回答リソースに依存します。例えば、ストレージアカウントに関しては、削除後すぐにお問い合わせいただければ、復旧可能な場合があります。※1 しかしながら、ほとんどのリソースの場合、復旧することはできません。 例えば、ARM テンプレートで対象リソースの設定状況を管理していた場合、誤って削除した際に ARM テンプレートを使って同様の構成で再度リソースを作成することは可能ですが、あくまでも新規リソースの作成となりますので、リソースによってはパブリック IP アドレスなど、削除前と全く同じ構成を実現することは難しい場合があります。純粋に元々あったリソースを復旧させる、といったことはできない状況となります。 そのため、誤って削除してしまわないように対策することを推奨いたします。 対策Azure では、...

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設定変更やメンテナンスで APIM にダウンタイムは発生するか

以下の通り、Developer レベル以外の場合は、基本的にダウンタイムは発生しません。Basic、Standard、Premium レベルの場合、1 ユニットあたり 2 台の仮想マシンで構成されています。また、Consumption レベルの場合は、内部的な実装が他のレベルとは異なり、App Service の仕組み上で稼働しています。これら価格レベルは、各種操作を実行する際、例えば仮想マシンを 1 台ずつ再起動を実施するといったように、APIM サービス全体が影響を受けないよう順次処理が実行され、ダウンタイムが発生しない状況となります。 ただし、何らかの一時的な問題でリクエストが失敗する可能性は考えられるかと思います。そのため、システムのご要件によっては、クライアント側でリトライの仕組みを導入することを推奨します。 Developer レベルでは、SLA が提供されていません。1 ユニ...

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【お知らせ】 Japan Azure PaaS サポートチームのブログについて

いつも Azure サービスをご愛顧いただき誠にありがとうございます。 MSDN Forum にて掲載しておりました、Japan Azure PaaS Support Team Blog ですが、Blog プラットフォームの運用上の都合により本サイトに移行することになりました。これまで MSDN Forum に掲載していた過去記事は、本サイトへの移行を予定しており、 MSDN Forum 上の情報は今後更新いたしません。 引き続き、本サイトにて、Azure PaaS サービスに関する話題を中心に、よくお問い合わせをいただく情報や、技術者のみなさまに役立つ情報を配信いたします。 なお、今後 Japan Azure PaaS Support Team Blog は、以下のリンクからアクセスいただけます。 http://aka.ms/jpazpaasblog Japan Azu...

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